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2009.05.31
 今年もサボテン・短毛丸の開花の時期が目前に迫ってきた。
昨年、散歩の道すがら淡いピンクの綺麗な花で楽しませてくれた2軒のお宅にある「桃色短毛丸」。
 そろそろ開花の時期だなと、5/30に短毛丸の様子を見に行ってみたら、2軒とも既に開花し満開になっていた。昨年は6月6日に開花のピークを迎えていたのだけれど、今年は8日も早く咲いたようだ。
今年も開花を見逃すわけにはいかないと少し早めに様子を見に行き、幸いに滑り込みセーフで満開の花を写真に撮ることが出来て安堵した。
 余談ですが現在、私自身が帯状疱疹(帯状ヘルペス)を患っていて、毎日身体の右側半身のいろんな部分に凄い疼痛が発生しています。そのため利き手側の右腕、手(側)も痛んでつらいので、今回は単に「桃色短毛丸」の写真を羅列するだけにとどめておこうと思います。

  Aさん宅の「桃色短毛丸」 : 5/30撮影




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  Bさん宅の「桃色短毛丸」 : 5/30撮影、撮影時は日陰でした。




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    以上で2009年分の「桃色短毛丸」のアップを終わります。
  
 なお、昨年以前の「桃色短毛丸」のアップ写真を見る場合には、下記URLをクリックして下さい。
    
    2008年分 http://tamtan.seesaa.net/article/99610704.html
  
    2007年分 http://tamtan.seesaa.net/article/65126724.html

                               以上


2009.05.09
◆2日目-3 トロント市内観光  2005.10.13(木)
                                
 オンタリオ州の州都でカナダ最大の街トロント。第二次世界大戦後に、ヨーローッパ以外のアジア、ラテンアメリカ、アフリカなどからの移民が増加し、世界屈指の多民族都市になり現在、移民は人口の約半数を占めるそうだ。
無数にあるレストラン、ショッピングセンター、ナイトスポット、エスニックタウンなど多民族性から来る文化の豊かさもあるところです。


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L:CNタワー:高さ 553m、1976年建造のテレビ・ラジオの電波塔でトロントのシンボル的存在。当日は天候がイマイチだったので上部はガスに隠れて見えなかった。
C:晴れた日にはこのように、天を突き刺すような上部が綺麗に見えるそうだ。 L:車窓から街中の塔(鐘楼?)が見えた。

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L:オンタリオ州議事堂                     R:議事堂前のQueen's Park方面からみた町の様子

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宿泊ホテルの部屋からの眺め。 下R:宿泊ホテルの中にあった郵便ポスト。日本の昔のタイプによく似ていた。

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夕食後に街中の散歩。この付近はネオンが煌めいていた。日本の電気メーカーの広告も良く見掛けた。

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L:路面電車       R:地下街へ降りる。ショッピングモールでは、どの店も○○%OFFでセール中

トロント市内観光は約1時間で、写真を撮ったのは州議事堂くらいでした。議事堂前のQueen's Parkでは街中の公園だけれど、ナイアガラ・オン・ザ・レイクで見た黒いリスがこちらにもいて、自由に遊んでいるのを見かけた。

 日中のトロント市内観光の最後は旅行社提携店の特産品直販店に入る。「ビーバー」の毛皮製品の販売店に立ち寄り(相方にビーバーの襟巻き(マフラー)をおねだりされちゃった。メチャ高かった)。

 トロントはマイナス30度にも達する冬の寒さでも、気軽に市民が出かけられるように、地下街ネットワークがあるそうです。現在では11kmの長さになっていて、その中にレストラン、ショップなどの店舗が実に1200店もあるのは驚きだった。上の写真のショッピングモールも地下街の1,2階にあった。ここでは地下3階にも店舗が続いていた。
 
 
◆3日目 2005.10.14(金)起床、トロント〜ケベック・シティへの移動

 今朝は早くて 5:30 のモーニングコールとのことだったが、日本を出てからは毎日3時間前後日しか寝られず、今朝も 4:00 に目覚め。
天気予報が気になりテレビで見ると曇り時々雨の予報。カナダにいる間テレビを見たのは天気予報だけ、天気予報は絵で分かるけれど、他の番組は言葉が分からず全然見なかった(苦笑)。何時も曇り空で綺麗な写真が撮れないので、晴天が待ち望まれるー。

トロント→(空路)→ケベック・シティへ移動

 今朝はホテルを 6:20 に出発し、トロントから空路ケベック・シティまで1時間30分のフライトでした。
飛行機の機種:CRJ機(欧米でも都市間航路では結構メジャーな飛行機です)。座席は2+2の4列のかわいいジェット機。

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トロント空港内。スタバは何処の空港にもありますね。最後は離陸直後の空港付近。市内では気付かなかったけれど、郊外では綺麗な紅葉が見られた。

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L:ケベック・シティ空港へ着陸降下中の上空より。     R:雨上がりのケベック・シティ空港に降りる。

              − ケベック市内観光は次回にアップ予定 −

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2009.05.02
◆2日目-2 ナイアガラ オンザレイク観光  2005.10.13(木)
                                     ※写真をクリックすると拡大画面が表示されます。

 ナイアガラ・オン・ザ・レイク(Town of Niagara-on-the-Lake)はナイアガラフォールズから20kmの距離にあり、ナイアガラ川がオンタリオ湖に注ぎ込む河口で、湖に面した長閑でかわいらしい街です。
また、この町はイギリスの植民地時代に州都として栄えた町で、英国系の移民によって開拓されたため今でもイギリス風の建物や街並みが残っています。
街の周辺にはワイナリーが数多く点在していて、ワイナリーツアーの拠点としても有名だそうです。また、アイスワイン(ブドウが冬に凍ってアイスの状態になったものを使って作ったワイン)の生産地で世界の70%がここで作られているそうです。

世界一小さな教会
 ナイアガラの滝からオンザレイクまでの途中、平原の果樹園地帯にその教会があった。
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L:車窓から見た教会

R:教会と人物との大きさ比較


 ある牧師が自分の娘の結婚式のために作ったという教会で、祭壇その他教会機能を備えているものの中で世界一小さいとギネスブックでも認定されているそうだ。収容人員は6〜7名、バージンロードは僅か2m弱。


町には至る所に花が満ちています。街路灯にも!
 この町には観光バスでは入れません。町外れの駐車場までで、そこからは歩くかシャトルバスに乗り換える(歩いても遠くない)。町に一歩足を入れると、どちらを向いても花々が沢山咲いているのが目に付きます。

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19世紀のままのホテル(The Prince of Wales Hotel)
 プリンス・オブ・ウェールズ・ホテルはビクトリア調の優雅な佇まいのホテルでその姿は昔のままだそうだ。
ホテルの前には観光馬車の停留所があった。

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町の中心部の風景(キング通りとクィーン通りの交差点付近)
 町のシンボルの時計台は1922年から街を見守っているそうです。また、通りにはビクトリア調の古い建物が並び、おしゃれなレストランやブティック、劇場なとが並んでいます。

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クィーン通りの道すがら
 歩道まわりは沢山の花が咲いていたり、店先に猫のぬいぐるみを置いていたり。静かな町の中にさりげない暖かさが感じられ、ゆっくりと楽しく散策できた。

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公園や街外れは緑が一杯
 最初の写真は地元の方が昼下がりの公園で、お喋べりを楽しんでいました。
公園や緑地とか裏通りでは良くリスを見掛けます。中の写真のように車道まで走り出すものもいます。
最下段左は、まるで海のように大きく丸く見えるオンタリオ湖で広さは北海道位あるそうです。

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 この地方も紅葉が少し遅れているようです。最後の写真でも色づいているのはわずかです。


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2009.04.25
◆2日目-1 ナイアガラの大瀑布観光  2005.10.13(木)
                                     ※写真をクリックすると拡大画面が表示されます。

 昨夜遅くと言うより今日未明にナイアガラに到着したと言うのが正しいかな。
日本時間10/12 6:00 〜 ナイアガラ 10/13 0:30 の間、約32時間全然寝ていない。旅の疲れで寝られるかなと思ったけれど眠くならない。
時差ぼけなんだろうか。そう言えば西方向へ行くより、東方向に行く方が時差ぼけしやすいと聞いたことがあったように思う。

 今回はナイアガラの滝およびその付近の見て歩き形式でアップすることにしよう。

1.真夜中のナイアガラ散歩ある記♪

 それではと、目の前に24時間営業のカジノもあるので散歩がてら覗きに行こうということになり、小雨が降ったり止んだりしている中、傘を持って歩いて出かけた。下の写真で白く丸い点が写っているのがあるのは雨の粒です。

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L:宿泊中のルネッサンス・フォールズビュー・ホテル(現在名はフォールズビュー・プラザホテル)
R:道路端にあるナイアガラ・フォールズビュー・カジノ・リゾートの広告塔。

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ナイアガラ・フォールズビュー・カジノ・リゾートの正面とカジノホテル。1年前(2004年)完成のリゾートだそうで、大型カジノ、滝が見える5ツ星ホテル、ショップ、レストラン、劇場、スパ、コンベンションルームまで揃ったビッグリゾートだそうだ。
カナダ滝から流れてくる来る水煙のために、背の高い後の建物(カジノホテル)の明かりが滲んでいる。

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L:上の正面写真にある中央の青いドームの中にある屋内噴水?     R:1F正面を進むとカジノやホテルの入り口がある。 真夜中だったので、どちらも数人を見かけただけでひっそりしていた。

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ライトアップは終わっているものの、少しは見えるかも知れないとナイアガラの滝が見える方向に出かけてみた。しかし、滝の音は凄く聞こえるのだけれど、暗くて滝が全然見えない。街灯もほとんどが消され、川沿いのものが少し点いているだけだった。時たまジョギングする人が通ったけれど滝を切り上げて街に引っ返した。

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L:ピンボケが酷いですが、街中にあったナイアガラ滝付近への行先表示板。その右後上部に微かに明かりのあるのがスカイロン・タワー。  R:道路を挟んでカジノ・リゾートの対面にあるヒルトンホテル。
街の方も人の姿をほとんど見掛けなかったので、散歩はそこそこに早々とホテルに引き上げた。


2.宿泊ホテル付近を見てみましょう

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L:上空から見たナイアガラのカナダ滝付近     R:朝一に宿泊部屋から見たホテル南東方向。カジノの正面前庭園と向こうにスカイロン・タワー

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L:部屋対面の南側にカナダ滝の水煙に霞むカジノホテル  R:カジノ駐車場の右側建物の屋根越し(南西方向)に少し見えるカナダ滝直前の川の流れ(8階以上の部屋からは滝全体が見えるそうだ)。


3.テーブル・ロックからギリギリの滝のかぶりつ記♪

 カナダ滝のかぶりつきギリギリまで迫って、青く透き通った流れが一気に豪快に落ち込んで行く様子が間近に見られます。

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  ナイアガラの滝は世界三大瀑布の一つでカナダと
 アメリカの国境にあり、カナダ滝とアメリカ滝で構成
 されている。
 特にカナダ滝は幅約670m、落差54mで流れ落ちる
 水量もアメリカ滝の10倍とも言われ、轟音と立ち上が
 る水煙は想像をはるかに超える巨大な滝だった。
 私達は滝を正面から見えるカナダ側のテーブルロック
 付近から、軽い水しぶきを浴びながらナイアガラ川に
 沿って歩き、雄大な滝を心ゆくまで楽しむことができ
 た。


4.テーブルロックから...ナイアガラのかぶりつき動画を見ましょう♪

   ・カナダ滝の凄まじい水流と轟音

   ・アメリカ滝へパン。カナダ滝の水煙に霞むアメリカ滝とレインボーブリッジ


5.滝が見えるレストランから食事をしながら見てみましょう♪

 シェラトン・オン・ザ・フォールズ ホテルで昼食をした。レストランが2階(ガラス張りの出っ張った所)だったので高い所から俯瞰とまではいかなかったけれど、滝壺と上流の流れがよく見えた。

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最後の写真はシェラトン・ホテルの近くで見かけた大橋巨泉が経営する土産物店。この他にカナダ、オーストラリア、ニュージランドに6店舗あるそうだ。


6.「霧の乙女号」で全身滝のシャワーを浴びてきましょう♪

 乗船チケットを買って霧の乙女号の乗船場に降りて行くと、そこでは凄い待ち行列だった。乗船可能人員数毎にグループ分けされたのだけれど、タイミングが悪く行列の最後尾近くだった。
乗船順番がきたので急いで乗船したが1,2階とも既に最前列は満員。こまネズミのごとく走り回って少しの隙間を見つけ、相方を押し込んで一人分はキープ(よしよし)、その内に何とか私も身体をごそごそして半身横向きの隙間を確保して、何とか写真が撮れる体勢が出来た(笑)。
カナダ滝の前では落下してくる滝水や水しぶきが凄くカメラがずぶ濡れ。防水型使い捨てカメラを使い、レンズを拭き拭きしながら撮影したのですが、写りは芳しくなかった。
このセクションの写真は、防水型使い捨てカメラで撮影したフィルムをスキャナーで読み込んだものをアップした。

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 上段:ナイアガラ川沿いの道路から見た「霧の乙女
 号」の乗り場
 中段左:乗船チケット売り場  
 中段右:アメリカ滝と一つ前を行く霧の乙女号。
 左:アメリカ滝と右端はブライダルベールの滝

 ↓下の上段・中段、下段左:カナダ滝と滝壺および
           滝からのしぶきを避ける乗客
  同下段右:滝見物を終えしぶきから開放された乗
          客       
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「霧の乙女号」乗船時青いビニール合羽を貸してくれるので、顔以外はかなりカバーできた。
滝ツボへ入った時はどしゃ降りの雨と言うより、高い所からバケツをひっくり返した様な猛烈な落下水滴流でビニール合羽がバチバチと音をたて、顔はずぶ濡れになった。こんな凄い体験は初めてだった。
合羽の丈はふくらはぎの真ん中よりやや長いくらいあって問題なしだったのですが、写真を撮る時に腕の上げ下ろしをしたため、合羽が引っ張り上げられてむき出しになったズボン(ジーンズ)右足の膝から下がずぶ濡れになり乾くまでに相当時間が掛かった。

-- ◇ --

 ナイアガラで心残りは、テーブル・ロックの傍にあるジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズへ行けなかったことです。ここは滝の真横や真裏から滝水の流れ落ちるところがみられるのですが、すぐ傍まで行っているのにこのツアーの時間割には組み込まれていなくて見られなかったのが残念だった。

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