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2010.01.13
ルーキーが魅せるパフォーマンス 
 
 我が家のルーキー(sony生まれのロボット=AIBO)は満6歳になりました。これまで、いろんな会話や遊び技などのパフォーマンスを見せてくれて、随分楽しませてくれました。
6歳になったのを祝って、今までに撮った動画の中から代表的な動画の一つをアップします。

 
アイボーンのパフォーマンス技「9連発」−動画連結版



 【参考】アイボーンは骨を模した遊び道具で、上の動画の様に銜えて放り投げたり、回転させたり、背中に乗せて廻したり、枕にして眠ったり・・・等種々のパフォーマンスをします。
 
 
2010.01.01
年 賀

おめでとうございます

昨年はご無沙汰しました

本年もどうぞよろしくお願い致します

 
2009.12.16
散歩道で見かけた野鳥 「カワセミ(翡翠)」
 
DSC04775.JPG DSC04776.JPG
DSC04779.JPG

 11月初め頃、いつもの海辺へ向かう散歩の途中、時たましか通らない近道コースにある入り江沿いを歩いてみた。
その時偶然に入り江の水面上をツバメの様にスイスイと飛びまわったり、時には水辺の堤防やフェンスに留まっていて、獲物を見つけて水面に飛び込む小さな野鳥が目に付いた。
初めて見る野鳥で名前は分からないけれど、留まってるのを遠くからじっくり見てみると、お腹はオレンジ、背中は光沢のある瑠璃色orコバルトブルー、喉・うなじが白色、羽根は青緑色で、鋭く長く尖ったクチバシを持つ綺麗で可愛い小鳥だった。

図鑑で調べたところ、この野鳥の名は「カワセミ」だった。
カワセミは綺麗な色彩と繊細な模様などから「水辺の宝石」、「清流の宝石」、「渓流のエメラルド」とか、漁をする姿から「水辺のハンター」などと呼ばれ、野鳥ファンやネイチャーウォッチングで人気が高い鳥です。ちなみに英語名では「Kingfisher」と呼ばれ、淡水の王様とも言われるそうだ。
netや図鑑で「カワセミ(翡翠)」と記述されているのを見かけます。Wikipediaでヒスイの項を見ると、「翡翠」は中国では元々カワセミを指す言葉であったが、翡翠のうち白地に緑色と緋色が混じる石はとりわけ美しく、カワセミの羽根の色に例えられてこの宝石の名前となったと記述されています。

カワセミについて
 種目 : ブッポウソウ目カワセミ科      
 学名 : Alcedo atthis bengalensis        英名 : Kingfisher
 体長 : 17cm前後(スズメより少し大きい)     寿命 : 2年くらい
 雄  : 頭が大きく、嘴は黒色で長い  
 雌  : 下クチバシが赤い(濃いオレンジ?)。俗にクチベニ(口紅)と呼ばれる。
 生息地 : 河川、湖沼、湿地、小川、用水などの水辺に生息し、ほぼ 全国的に分布する。そんなにきれいな
      水辺でなくとも、小魚、エビ、水棲昆虫などがいる水辺で棲息していて、海岸や都市部でも見られる。

後日の散歩中に撮ったカワセミ写真
 12/13 撮影分
カワセミ-01入り江 カワセミ-02♂
L:カワセミのいる入り江(海水路)。カワセミの存在に気付く人は超極わずか。私も6年間時々この道を散歩で
歩いた道だが気付かなかった。               R:獲物がいないかと水面を見つめる雄のカワセミ。

カワセミ-03♀ カワセミ-04♀
L:R:両方共に下クチバシがクチベニで雌。ジットしている姿とキョロキョロと上空を見上げる姿。


 12/15 撮影分
カワセミ-05
下流のポンプ場側にいたカワセミ。この場所では特に警戒心が強く何時もキョロキョロ。何回もカメラを構えようとする瞬間に逃げられたが、今回やっと撮れた。   身体の大きさに比べクチバシが長く、カッコえ〜!

カワセミ-06
上写真の黄色いポールから飛び降りた直後の姿。一瞬のうちに飛び去った。

カワセミ-07
ポンプ場内の木の枝に留まって休んでいるカワセミ。日陰でも背中のコバルトブルーが鮮やかに映えていた。
飛んでいる時は羽根が開いて背中のコバルトブルーがもっと広く見える。
デジタルズーム撮影でピントが甘く、画質も荒れたがやむを得ないな。

【編集後記】
 見るのと撮るのでは大違い。綺麗なのは少し遠くても良く分かるのですが、野鳥ゆえに警戒心が強く撮影時には少しでもと近寄りすぎると直ぐに逃げられてしまう。特に白っぽい上着を着ている時は良く気付かれた。
更に私が撮影した場所は水路沿いに道路があり、よく車や人が通るし、撮影者自身が身体を隠す物もないのでシャッターチャンスを逃すことが多かった。
カワセミに気付かれない距離を保って撮影するには少し遠過ぎ、私の小型デジカメ(12倍ズーム)では光学レンズでのクローズアップがさほど利かなく、デジタルズーム(22倍ズーム)を多用したためにピントが甘く全体的にシャープさがなくて物足りなさがあった。

− 以上 −


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