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2008.04.24
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                           ※ 現時点では 「青文字」 ボタンのものがアップ済みです。      
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イタリア旅行記-13/フィレンツェ観光-4     2007.10.27(土)

 『4日目の行程』
  プラトー市内・ホテル ⇒ 世界遺産・フィレンツェ歴史地区観光 ⇒ 世界遺産・ピサ観光 ⇒ プラトー
  市内・ホテル/連泊

A.フィレンツェ歴史地区観光
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4−1 花の聖母教会ドゥオーモ (Basilica di Santa Maria
     del Fiore サンタ マリア デル フィオーレ 大聖堂)
4−2 ジョットの鐘楼からの眺望 (Campanile di
      Giotto カンパニーレ ディ ジョット)
4−3 サンタ・クローチェ教会 (Santa Croce サンタ クローチェ)
     および 広場横のお店でショッピング(革製品)
4−4 シニョリーア広場 (Piazza della Signoria ピアッツァ
     デッラ シニョリーア)
4−5 ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi ガッレリア デッリ
     ウッフィツイ)
    & ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio ポンテ・ヴェッキオ)

   ※太字部が今回アップしたスポット
                                ※写真をクリックすると拡大画面が表示されます。??

4−5 ウフィッツィ美術館

s071027-076VRUA.bmp ウフィツイ美術館は元々は中世時代の政庁だったヴェッキオ宮が手狭になったために、隣接して建てられたメディチ家の事務所でした(ウフィッツィとは行政局・役所の意)。

メディチ家初代トスカーナ大公コジモ1世の息子だったフランチェスコ1世が当主の時代に、オフィス内にメディチ家所有の彫刻や絵画を収める部屋を作ったのが美術館の始まりでした。
その後もメディチ家の繁栄と富に支えられて集められたルネッサンス絵画の傑作が数多く収蔵されており、まさにイタリアルネサンス芸術の宝庫と言える美術館です。
美術館内にある沢山の展示室は、メディチ家所有の古代彫刻や13世紀から17世紀にいたる絵画が制作された時代順に並んでいて、イタリアルネッサンス美術の歴史や様式とフィレンツェの街の変遷の関わり合いが歴史を辿るように展示されていました。

2008.04.13
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                           ※ 現時点では 「青文字」 ボタンのものがアップ済みです。      
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イタリア旅行記-12/フィレンツェ観光-3     2007.10.27(土)

 『4日目の行程』
  プラトー市内・ホテル ⇒ 世界遺産・フィレンツェ歴史地区観光 ⇒ 世界遺産・ピサ観光 ⇒ プラトー
  市内・ホテル/連泊

A.フィレンツェ歴史地区観光
  firenze-city.bmp
4−1 花の聖母教会ドゥオーモ (Basilica di Santa Maria
     del Fiore サンタ マリア デル フィオーレ 大聖堂)
4−2 ジョットの鐘楼からの眺望 (Campanile di
      Giotto カンパニーレ ディ ジョット)
4−3 サンタ・クローチェ教会 (Santa Croce サンタ クローチェ)
     および 広場横のお店でショッピング(革製品)
4−4 シニョリーア広場 (Piazza della Signoria ピアッツァ
     デッラ シニョリーア)
4−5 ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi ガッレリア デッリ
     ウッフィツイ)
& ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio ポンテ・ヴェッキオ)

  ※太字部が今回アップしたスポット
                                ※写真をクリックすると拡大画面が表示されます。??

     フィレンツェ(中心部)概略地図 : 緑色線は私達の徒歩観光ルート
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  地図は"http://www.toscanatour.org/FirenzeMap.html" にて公開中の白紙地図に追記して作成!


4−3 サンタ・クローチェ教会 (Santa Croce)

s071027-075bk.jpg 写真はジョットの鐘楼から見た「サンタ・クローチェ教会」で、フィレンツェ最古の広場であるサンタ・クローチェ広場に面して建っているフランチェスコ派の教会。

教会は1294年アルノルフォ・ディ・カンビオの設計に基づいて建設が始まり、1385年に本堂が完成したのですが、ファサードはずっと後の19世紀になって作られたそうです。
教会内部は広壮でフィレンツェ・ルネッサンスが凝縮されていると言われるほどで、著名家の礼拝堂やダンテの記念廟などにはジョットやチマブーエ、ブルネレスキ、ドナテッロ等の芸術作品がある。
また、ガリレオ・ガリレイ、ミケランジェロ、マキャヴェリ、ロッシーニなどフィレンツェを代表する文化人・著名人(276人)の墓碑や記念碑が納められています。

私達のツアーでは教会への入場観光はなく、広場で現地ガイドの説明を聞いた後、広場に面した革製品の店でショッピングタイムがありました。

  
2008.04.11
 しばらく続いてきた花冷えが少し和らいできた感じもするけれど、天気の変化が早くて長閑な春は足踏みしているのだろうか?
一昨日の散歩は、いつものなぎさ公園方面を久し振りにカメラを持って歩いてみた。
ありきたりの花で平凡ながらも見頃を迎えた花が少し見られたので、ちょっぴり春を記録しておこう。
DSC00041.jpg
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上:畑で咲いていたチューリップとビオラ
右:内陸側のスポーツ公園の馬酔木(アセビ)と雪柳

DSC00073.jpgなぎさ公園の桜
左:花びらの半数が散ってしまった小型の八重咲き品種。
下:ソメイヨシノ
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DSC00087.jpg右:桜並木の桜。葉っぱが花より早く出始める
  品種が多い。花は散り始めたもの、まだ
  ちらほら咲きのものなど種々雑多。
下:桜並木の下で咲いていたタンポポ

DSC00110.jpg 



2008.03.24
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イタリア旅行記-11/フィレンツェ観光-2     2007.10.27(土)

 『4日目の行程』
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A.フィレンツェ歴史地区観光
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4−1 花の聖母教会ドゥオーモ (Basilica di Santa Maria
     del Fiore サンタ マリア デル フィオーレ 大聖堂)
4−2 ジョットの鐘楼からの眺望 (Campanile di
      Giotto カンパニーレ ディ ジョット)
4−3 サンタ・クローチェ教会 (Santa Croce サンタ クローチェ)
     および 広場前のお店でショッピング(革製品)
4−4 シニョリーア広場 (Piazza della Signoria ピアッツァ デッラ
     シニョリーア)
4−5 ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi ガッレリア デッリ
     ウッフィツイ)

   ※太字部が今回アップしたスポット
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  フィレンツェ(中心部)概略地図 : 緑色線は私達の徒歩観光ルート
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  地図は"http://www.toscanatour.org/FirenzeMap.html" にて公開中の白紙地図に追記して作成!


           ジョットの鐘楼から見た「花の聖母教会」のクーポラとドゥオーモ
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写真上:眼前に大聖堂の大クーポラが高さ113m、直径42mの大きさで聳え立ち、フィレンツェの象徴として
      圧倒的な存在感を見せていて、溜め息が出るくらいだった(写真は2枚を連結後、縮小)。
写真下:クーポラと大聖堂を上から見下ろす。平面的に見るとラテン十字架の形をしているのが分かる。
 
2008.03.01
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イタリア旅行記-10/フィレンツェ観光-1     2007.10.27(土)

 『4日目の行程』
  プラトー市内・ホテル ⇒ 世界遺産・フィレンツェ歴史地区観光 ⇒ 世界遺産・ピサ観光 ⇒ プラトー
  市内・ホテル/連泊

A.フィレンツェ歴史地区観光
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4−1 花の聖母教会・ドゥオーモ (Basilica di Santa Maria
     del Fiore サンタ マリア デル フィオーレ 大聖堂)
4−2 ジョットの鐘楼からフィレンツェの展望 (Campanile di
      Giotto カンパニーレ ディ ジョット)
4−3 サンタ・クローチェ教会 (Santa Croce サンタ クローチェ)
     および 広場前のお店でショッピング(革製品)
4−4 シニョリーア広場 (Piazza della Signoria ピアッツァ デッラ
     シニョリーア)
4−5 ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi ガッレリア デッリ
     ウッフィツイ)

   ※太字部が今回アップしたスポット
   ※写真をクリックすると拡大画面が表示されます。??

  フィレンツェ(中心部)概略地図 : 緑色線は私達の徒歩観光ルート
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   地図は "http://www.toscanatour.org/FirenzeMap.html" にて公開中の白紙地図に追記して作成!

 フィレンツェはトスカーナ州の州都で、人口は約38万人。英語・フランス語ではフローレンス・フローランスと呼ばれる。ルネッサンス発祥の地であり、今も華やかなルネッサンスの雰囲気が息づくこの町は、たくさんの素晴らしい歴史的建造物や絵画・彫像を見ることができる「花の都」なのです。

フィレンツェ旧市街は観光バスが入ることができないので、すべて徒歩観光となります。街中を東西に流れるアルノ川の北側河畔一帯には美しいドゥオーモとクーポラ、宮殿、美術館、メディチ家ゆかりの建物等の見所が集中していて、街全体が歴史と芸術の香りでむせかえり、街を歩いているだけでも感動がこみ上げてくる街でした。

4−1 花の聖母教会・ドゥオーモ

Duomo-mid-j.jpgサンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母)教会は左のイラストのように、@ドゥオーモ(大聖堂)、Aジョットの鐘楼、Bサンジョヴァンニ洗礼堂の3つの建築物で構成されています。
ドゥオーモは1296年から175年の歳月をかけて完成された。白・ピンク・緑の大理石で装飾された荘厳かつ華麗な造形美をもった建物で、花の都フィレンツェの最大のシンボルと言われる全高115m、直径45.2mの赤レンガ色の丸屋根を持つ Cの 大クーポラが圧倒的な存在感で迫ってきます。

映画「冷静と情熱のあいだ」のクライマックスにも登場するドゥオーモで、重要な役目を演じているクーポラ。
このクーポラへの入館は何時も30分位の待ち行列が続くといわれるようなので、開館より早めに現地に到着。ところが入り口が閉ざされ、付近には人影も全然見あたらない。添乗員さんが問い合わせに走ったところ、私達が訪れた2007/10/27は生憎とドゥオーモ職員のストライキで開館しないとのこと。
エェッ〜。ガガーン。なんたることか・・・クーポラの頂上からフィレンツェの街を展望する夢の実現に来たのにダメなのか・・・。
添乗員さんが言うには、イタリアでは時々こんなことがあるんですとの由。そこは添乗員さんも慣れたもので、どこかでジョットの鐘楼は開館するという情報を聞いてきていたので、そちらの方に登りましょうとのことになりホッ〜と。
で、フィレンツェの街の展望は次回にアップすることにして、今回は地上で撮ったドゥオモ周辺の写真をアップしました。

           花の聖母教会大聖堂(ドゥオーモ) ※当写真のみ絵葉書より        
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  現地で買った絵はがき。立体感の良いアングルで撮られていたので、スキャナーで読み込み追加した。

           ジョットの鐘楼 と ドゥオーモ(大聖堂)のクーポラ
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  蒼空に赤レンガ色のクーポラと壁面のピンクの大理石が映えている。。
ドゥオーモ付近の観光中は薄曇り空で日照がなく写真もくすんでしまったのですが、フィレンツェ観光の終盤になってやっと晴れてきた。写真は街の観光を終えてバスに帰る途中、ドゥオーモ広場を通った時に晴れていたので、あらためて撮影したものです。
 
2008.02.03
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                           ※ 現時点では 「青文字」 ボタンのものがアップ済みです。      
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イタリア旅行記-9/ベネチア観光-4    2007.10.26(金)
         
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        △☆▽3−1 本土側 〜 本島サン・マルコ広場
                ホテル → リベルタ橋 → ジューデッカ運河 → サン・マルコ運河 →
                スキアヴォーニ河岸の船着場 → サン・マルコ広場方面へ海岸線を徒歩移動
          ▽3−2 サン・マルコ広場周辺<
                @溜め息橋    (Ponte dei Sospiri ポンテ デイ ソスピーリ)
                Aサン・マルコ小広場 (Piazzetta San Marco ピアツェッタ サン マルコ)
                Bドゥカーレ宮殿  (Palazzo Ducale パラッツォ ドゥカーレ)
                Cサン・マルコ寺院 (Basillica di San Marco バジリカ ディ サン マルコ) 
                Dサン・マルコ広場 (Piazza San Marco ピアッツァ サン マルコ)
          ☆3−3 ゴンドラ遊覧     (Gondole)
          ◎3−4 ベネチアングラス工房 (Venetian glass)
          ▽3−5 リアルト橋      (Ponte di Rialto)
          ▽3−6 街中を歩く
                       ※太字部が今回アップしたスポット
                       ◎入場観光 ◇下車観光 ☆乗船観光 △車窓観光 ▽徒歩観光
                       ※写真をクリックすると拡大画面が表示されます。??

3−4 ヴェネチアングラス工房

工房では伝統工芸のヴェネチアングラスの制作過程を間近で実演してくれる。その後に、ショップに移動してヴェネチアングラスの特徴やセールストークを聞く。
色とりどりの形や色合いがあり、非常に綺麗で強度も高いらしく、話を聞かされている内についつられて買いたい衝動にかられる。しかし、庶民にとっては高価すぎる感じで、私は何も買わず見るだけ、聞くだけだったポリポリ (・・*)ゞ

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L:観光客向けの実演                       R:陳列棚の一例

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陳列商品を撮った写真の寄せ集めで〜す。レッド・ブルー・グリーン・ゴールドどの色も輝いていた。中でもヴェネチアン・レッドとゴールドの組み合わせは特に煌めいてすごく綺麗だった。

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花器、ボトル、ワイングラス、人形など、様々な商品が並んでいた。

3−5 リアルト橋と大運河(カナル・グランデ)

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リアルト橋:カナル・グランデに架かる橋で、帆船の通行もあり当初は木製の跳ね橋だった。後に橋が崩壊したり火災にあったりしたために、石造りの巨大なアーチ橋に架け替えられた。橋の内側にはアーケードで屋根付きの店が並び、外側は広い階段通路になっていて、観光客など運河を見る人で一杯になります。
橋の袂は荷物の集積・荷卸し場、ヴァボレット(水上バス)や水上タクシーなどの乗降場になっていて作業する人と観光客で混雑していました。

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橋上からカナル・グランデの眺め:長さ48m、幅22m、水面からの高さ7.5mのアーチ型のリアルト橋はベネチアで最も美しい橋と言われている。その橋の上から見るカナル・グランデは、引きも切らずヴァボレット等の船舶が行き交い、両岸には中世の建物が建ち並んでいて、ベネチアならではの風景に旅情が溢れんばかりだった。(写真は2枚合成)

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L:橋上から橋の袂をみる。観光客や荷卸しなどの市民で混雑します。
R:橋を降りる途中空の眺め。右側には土産物店があり仮面などが並んでいた。

〔動画:リアルト橋からの眺め〕
   

3−6 街中を歩く

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L:三人連れの親子、カメラをむけるとポーズを取ってくれた。イタリアでは驚くほど背の高い人や大柄の人を時々見かけます。 C:シャネルとルイ・ビトンの店舗が向かい合っていた。   R:ベネチアでは広い通り

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L:ヴェネチアングラス工房(サン・マルコ広場の少し北側)付近もアクアアルタで少し冠水していたので、お店で長靴代わりのビニール袋貰って履く。
C:昼食で初めて食べたイカ墨パスタ。他所より墨がかなり薄めだった。味は普通。
R:小運河に架かる橋。ベネチアにある400の橋の内の一つ。
 
2008.02.02
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                           ※ 現時点では 「青文字」 ボタンのものがアップ済みです。      
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 ◆イタリア旅行記-8/ベネチア観光-3   2007.10.26(金)
         
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          △☆▽3−1 本土側 〜 本島サン・マルコ広場
                  ホテル → リベルタ橋 → ジューデッカ運河 → サン・マルコ運河 →
                  スキアヴォーニ河岸の船着場 → サン・マルコ広場方面へ海岸線を徒歩移動
          ▽3−2 サン・マルコ広場周辺<
                  @溜め息橋    (Ponte dei Sospiri ポンテ デイ ソスピーリ)
                  Aサン・マルコ小広場 (Piazzetta San Marco ピアツェッタ サン マルコ)
                  Bドゥカーレ宮殿  (Palazzo Ducale パラッツォ ドゥカーレ)
                  Cサン・マルコ寺院 (Basillica di San Marco バジリカ ディ サン マルコ) 
                  Dサン・マルコ広場 (Piazza San Marco ピアッツァ サン マルコ)
          ☆3−3 ゴンドラ遊覧     (Gondole)
          ◎3−4 ベネチアンガラス工房 (Venetian glass)
          ▽3−5 リアルト橋      (Ponte di Rialto)
                         ※太字部が今回アップしたスポット
                         ◎入場観光 ◇下車観光 ☆乗船観光 △車窓観光 ▽徒歩観光
                         ※写真をクリックすると拡大画面が表示されます。??

3−3 ゴンドラ遊覧 (Gondole)

ベネチアで主な道と言えば水路、その水路は運河にほかなりません。
運河でゆったりとゴンドラに揺られながら、中世の面影が漂う街中を散歩する。そこには静かな中にもゴンドリエーレが漕ぐ櫂の音とカンツォーネが聞こえてくる...。そんなゴンドラ遊覧の時がやって来ましたよ。

過去3回の海外旅行の行き先は、相方は何時も何処がいいか分からないので何処でもいいよと言っていたのだけれど、初めて今回行くのならイタリアにしたいなと言うのでした。
それはテレビや雑誌などで見かけた海に浮かぶベネチアの街を実際にゴンドラに乗ってゆっくりと見てみたい、それに何時も行くクリニックの壁に掛かっている額に描かれているフィレンツェのドゥオーモにも会いたいとの思いが決め手になったのでした。

(1)ゴンドラに乗り場周辺

ゴンドラ乗り場はあちらこちらに沢山ありましたが、私達のツアーではサン・マルコ広場の直ぐ西側にあるサン・モイゼ教会前の乗り場からサン・マルコ湾〜大運河(カナル・グランデ)への接続付近までの遊覧でした。
この日は小雨が降ったり止んだりで中世のロマンを感じるまでには至らず少し残念でしたが、それなりにいいひとときを過ごせました。

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左(東面):ヴェネチアン・バロック様式の「サン・モイゼ教会」とゴンドラ乗り場の看板。教会の右奥にある鐘楼は、サン・マルコ寺院側からサン・マルコ広場をみた時にナポレオン翼の屋根上に突き出して見える。   
右(西面):ゴンドラ乗り場を挟んで前後はホテル。手前のホテルの玄関前スペースは「アクアアルタ」により冠水中で仮設通路が置かれていた。
この教会や橋の傍のゴンドラ乗り場なども、映画「旅情」の1シーンとしてロケされたそうです。

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左(南面):乗船準備中のゴンドラ(小雨のため待機中にはブルーシートがかけられていた)。遊覧はこの南方向へ出航。    右(北面):街の中心方向。こちら方向の運河はベネチアの雰囲気が色濃いのですが、出航方向は逆方向でした。この橋は西面写真の右端の橋と同一物。

(2)ゴンドラ遊覧

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L:ゴンドリエーレ(漕ぎ手)は櫂を上手く操ってサンマルコ運河に進んで行く。モイゼ運河出口部に何故か自由の女神?に似た像が建っていた。
R:サン・マルコ運河に出たところで、左(東南)方向に「水辺の貴婦人」と言われる「サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会」の正面が見える。ゴンドラからの低い目線で教会を見ると、建物が海中から直接立ち上がってきているような錯覚を覚えた。

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L:進路を右(西)方向に反転し大運河方向に進む。サン・モイゼの乗り場から出てくる後続のゴンドラと後方に自由の女神?像が見える。   R:大運河方向の眺め。

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L、R:対岸に「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会」があった。現在クーポラ(丸屋根)は修復工事中で足場が架かっていた。17世紀にベネチアの人口の1/3にあたる2万人が亡くなったと言われるほど蔓延していたペストの終焉を記念して、1631年に着工し1687年に完成した教会なんです。白い大理石で八角形に造られた本堂の上に巨大なクーポラ(丸屋根)が載っていて、その周りを礼拝堂が取り巻いていた。
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L:大運河を併走するツアー同行者のゴンドラ。このグループはずっーと雨合羽を着ていた。私の方はカメラにレンズフードを付けていなかったので、写真を1枚撮る毎に小雨で濡れたレンズを拭き拭きしていましたよ!
R:ゴンドラがモイゼ運河に戻ってきた。運河沿いの建物の玄関は運河に面しているものが多い。改修されているもの以外の建物のほとんどは、地盤沈下で1階に海水が浸水していた。

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L:ゴンドラ遊覧を終えてから、乗り場傍の橋上からゴンドラ遊覧の反対側を撮りました。こちら方向の小運河は雰囲気がたっぷりでしたよ。   R:ゴンドラの船首部先端には「フェッロ」と呼ばれる金属の飾りが飾られていたのをパチリ。

(3)ゴンドラ遊覧の動画

  A.ゴンドラ遊覧−前半
    
@乗船前に、橋の上からゴンドラの出発シーンを撮影。広い運河(サン・マルコ運河)に出た以降の動画は、私達が乗船中のゴンドラから撮影したものです。
Aサンマルコ運河に出て直ぐ対岸に「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会」が間近に見える。
B右から左にボートが横切った後、サンマルコ運河から右(西)方向の大運河方面に進む。この頃になりゴンドリエーレ(漕ぎ手)がカンツォーネを口ずさむ。
CUターン後東方向のサン・マルコ運河方面に進む。カメラが風切り音と雨の水滴を拾い始める。
D行き交う船舶。海上の一番遠くに「サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会」が遠望される。

  B.ゴンドラ遊覧−後半
    
ゴンドラ遊覧帰路
@ツアー同行者の乗っているゴンドラと併走しながらゴンドラ乗り場への帰路。併走・対向するゴンドリエーレ同志の会話が弾む。
A小運河に入る。こがね虫は?・・・。カンツォーネが時々耳に。
 
 
 
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