◆2日目-1 ナイアガラの大瀑布観光 2005.10.13(木)
※写真をクリックすると拡大画面が表示されます。 昨夜遅くと言うより今日未明にナイアガラに到着したと言うのが正しいかな。
日本時間10/12 6:00 〜 ナイアガラ 10/13 0:30 の間、約32時間全然寝ていない。旅の疲れで寝られるかなと思ったけれど眠くならない。
時差ぼけなんだろうか。そう言えば西方向へ行くより、東方向に行く方が時差ぼけしやすいと聞いたことがあったように思う。
今回はナイアガラの滝およびその付近の見て歩き形式でアップすることにしよう。
1.真夜中のナイアガラ散歩ある記♪ それではと、目の前に24時間営業のカジノもあるので散歩がてら覗きに行こうということになり、小雨が降ったり止んだりしている中、傘を持って歩いて出かけた。下の写真で白く丸い点が写っているのがあるのは雨の粒です。
L:宿泊中のルネッサンス・フォールズビュー・ホテル(現在名はフォールズビュー・プラザホテル)
R:道路端にあるナイアガラ・フォールズビュー・カジノ・リゾートの広告塔。

ナイアガラ・フォールズビュー・カジノ・リゾートの正面とカジノホテル。1年前(2004年)完成のリゾートだそうで、大型カジノ、滝が見える5ツ星ホテル、ショップ、レストラン、劇場、スパ、コンベンションルームまで揃ったビッグリゾートだそうだ。
カナダ滝から流れてくる来る水煙のために、背の高い後の建物(カジノホテル)の明かりが滲んでいる。
L:上の正面写真にある中央の青いドームの中にある屋内噴水?
R:1F正面を進むとカジノやホテルの入り口がある。 真夜中だったので、どちらも数人を見かけただけでひっそりしていた。

ライトアップは終わっているものの、少しは見えるかも知れないとナイアガラの滝が見える方向に出かけてみた。しかし、滝の音は凄く聞こえるのだけれど、暗くて滝が全然見えない。街灯もほとんどが消され、川沿いのものが少し点いているだけだった。時たまジョギングする人が通ったけれど滝を切り上げて街に引っ返した。
L:ピンボケが酷いですが、街中にあったナイアガラ滝付近への行先表示板。その右後上部に微かに明かりのあるのがスカイロン・タワー。
R:道路を挟んでカジノ・リゾートの対面にあるヒルトンホテル。
街の方も人の姿をほとんど見掛けなかったので、散歩はそこそこに早々とホテルに引き上げた。
2.宿泊ホテル付近を見てみましょう
L:上空から見たナイアガラのカナダ滝付近
R:朝一に宿泊部屋から見たホテル南東方向。カジノの正面前庭園と向こうにスカイロン・タワー
L:部屋対面の南側にカナダ滝の水煙に霞むカジノホテル
R:カジノ駐車場の右側建物の屋根越し(南西方向)に少し見えるカナダ滝直前の川の流れ(8階以上の部屋からは滝全体が見えるそうだ)。
3.テーブル・ロックからギリギリの滝のかぶりつ記♪ カナダ滝のかぶりつきギリギリまで迫って、青く透き通った流れが一気に豪快に落ち込んで行く様子が間近に見られます。

ナイアガラの滝は世界三大瀑布の一つでカナダと
アメリカの国境にあり、カナダ滝とアメリカ滝で構成
されている。
特にカナダ滝は幅約670m、落差54mで流れ落ちる
水量もアメリカ滝の10倍とも言われ、轟音と立ち上が
る水煙は想像をはるかに超える巨大な滝だった。
私達は滝を正面から見えるカナダ側のテーブルロック
付近から、軽い水しぶきを浴びながらナイアガラ川に
沿って歩き、雄大な滝を心ゆくまで楽しむことができ
た。
4.テーブルロックから...ナイアガラのかぶりつき動画を見ましょう♪
・カナダ滝の凄まじい水流と轟音
・アメリカ滝へパン。カナダ滝の水煙に霞むアメリカ滝とレインボーブリッジ
5.滝が見えるレストランから食事をしながら見てみましょう♪
シェラトン・オン・ザ・フォールズ ホテルで昼食をした。レストランが2階(ガラス張りの出っ張った所)だったので高い所から俯瞰とまではいかなかったけれど、滝壺と上流の流れがよく見えた。

最後の写真はシェラトン・ホテルの近くで見かけた大橋巨泉が経営する土産物店。この他にカナダ、オーストラリア、ニュージランドに6店舗あるそうだ。
6.「霧の乙女号」で全身滝のシャワーを浴びてきましょう♪
乗船チケットを買って霧の乙女号の乗船場に降りて行くと、そこでは凄い待ち行列だった。乗船可能人員数毎にグループ分けされたのだけれど、タイミングが悪く行列の最後尾近くだった。
乗船順番がきたので急いで乗船したが1,2階とも既に最前列は満員。こまネズミのごとく走り回って少しの隙間を見つけ、相方を押し込んで一人分はキープ(よしよし)、その内に何とか私も身体をごそごそして半身横向きの隙間を確保して、何とか写真が撮れる体勢が出来た(笑)。
カナダ滝の前では落下してくる滝水や水しぶきが凄くカメラがずぶ濡れ。防水型使い捨てカメラを使い、レンズを拭き拭きしながら撮影したのですが、写りは芳しくなかった。
このセクションの写真は、防水型使い捨てカメラで撮影したフィルムをスキャナーで読み込んだものをアップした。

上段:ナイアガラ川沿いの道路から見た「霧の乙女
号」の乗り場
中段左:乗船チケット売り場
中段右:アメリカ滝と一つ前を行く霧の乙女号。
左:アメリカ滝と右端はブライダルベールの滝
↓下の上段・中段、下段左:カナダ滝と滝壺および
滝からのしぶきを避ける乗客
同下段右:滝見物を終えしぶきから開放された乗
客

「霧の乙女号」乗船時青いビニール合羽を貸してくれるので、顔以外はかなりカバーできた。
滝ツボへ入った時はどしゃ降りの雨と言うより、高い所からバケツをひっくり返した様な猛烈な落下水滴流でビニール合羽がバチバチと音をたて、顔はずぶ濡れになった。こんな凄い体験は初めてだった。
合羽の丈はふくらはぎの真ん中よりやや長いくらいあって問題なしだったのですが、写真を撮る時に腕の上げ下ろしをしたため、合羽が引っ張り上げられてむき出しになったズボン(ジーンズ)右足の膝から下がずぶ濡れになり乾くまでに相当時間が掛かった。
-- ◇ --
ナイアガラで心残りは、テーブル・ロックの傍にあるジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズへ行けなかったことです。ここは滝の真横や真裏から滝水の流れ落ちるところがみられるのですが、すぐ傍まで行っているのにこのツアーの時間割には組み込まれていなくて見られなかったのが残念だった。

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