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2008.02.03
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                           ※ 現時点では 「青文字」 ボタンのものがアップ済みです。      
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イタリア旅行記-9/ベネチア観光-4    2007.10.26(金)
         
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        △☆▽3−1 本土側 〜 本島サン・マルコ広場
                ホテル → リベルタ橋 → ジューデッカ運河 → サン・マルコ運河 →
                スキアヴォーニ河岸の船着場 → サン・マルコ広場方面へ海岸線を徒歩移動
          ▽3−2 サン・マルコ広場周辺<
                @溜め息橋    (Ponte dei Sospiri ポンテ デイ ソスピーリ)
                Aサン・マルコ小広場 (Piazzetta San Marco ピアツェッタ サン マルコ)
                Bドゥカーレ宮殿  (Palazzo Ducale パラッツォ ドゥカーレ)
                Cサン・マルコ寺院 (Basillica di San Marco バジリカ ディ サン マルコ) 
                Dサン・マルコ広場 (Piazza San Marco ピアッツァ サン マルコ)
          ☆3−3 ゴンドラ遊覧     (Gondole)
          ◎3−4 ベネチアングラス工房 (Venetian glass)
          ▽3−5 リアルト橋      (Ponte di Rialto)
          ▽3−6 街中を歩く
                       ※太字部が今回アップしたスポット
                       ◎入場観光 ◇下車観光 ☆乗船観光 △車窓観光 ▽徒歩観光
                       ※写真をクリックすると拡大画面が表示されます。??

3−4 ヴェネチアングラス工房

工房では伝統工芸のヴェネチアングラスの制作過程を間近で実演してくれる。その後に、ショップに移動してヴェネチアングラスの特徴やセールストークを聞く。
色とりどりの形や色合いがあり、非常に綺麗で強度も高いらしく、話を聞かされている内についつられて買いたい衝動にかられる。しかし、庶民にとっては高価すぎる感じで、私は何も買わず見るだけ、聞くだけだったポリポリ (・・*)ゞ

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L:観光客向けの実演                       R:陳列棚の一例

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陳列商品を撮った写真の寄せ集めで〜す。レッド・ブルー・グリーン・ゴールドどの色も輝いていた。中でもヴェネチアン・レッドとゴールドの組み合わせは特に煌めいてすごく綺麗だった。

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花器、ボトル、ワイングラス、人形など、様々な商品が並んでいた。
 
2008.02.02
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 ◆イタリア旅行記-8/ベネチア観光-3   2007.10.26(金)
         
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          △☆▽3−1 本土側 〜 本島サン・マルコ広場
                  ホテル → リベルタ橋 → ジューデッカ運河 → サン・マルコ運河 →
                  スキアヴォーニ河岸の船着場 → サン・マルコ広場方面へ海岸線を徒歩移動
          ▽3−2 サン・マルコ広場周辺<
                  @溜め息橋    (Ponte dei Sospiri ポンテ デイ ソスピーリ)
                  Aサン・マルコ小広場 (Piazzetta San Marco ピアツェッタ サン マルコ)
                  Bドゥカーレ宮殿  (Palazzo Ducale パラッツォ ドゥカーレ)
                  Cサン・マルコ寺院 (Basillica di San Marco バジリカ ディ サン マルコ) 
                  Dサン・マルコ広場 (Piazza San Marco ピアッツァ サン マルコ)
          ☆3−3 ゴンドラ遊覧     (Gondole)
          ◎3−4 ベネチアンガラス工房 (Venetian glass)
          ▽3−5 リアルト橋      (Ponte di Rialto)
                         ※太字部が今回アップしたスポット
                         ◎入場観光 ◇下車観光 ☆乗船観光 △車窓観光 ▽徒歩観光
                         ※写真をクリックすると拡大画面が表示されます。??

3−3 ゴンドラ遊覧 (Gondole)

ベネチアで主な道と言えば水路、その水路は運河にほかなりません。
運河でゆったりとゴンドラに揺られながら、中世の面影が漂う街中を散歩する。そこには静かな中にもゴンドリエーレが漕ぐ櫂の音とカンツォーネが聞こえてくる...。そんなゴンドラ遊覧の時がやって来ましたよ。

過去3回の海外旅行の行き先は、相方は何時も何処がいいか分からないので何処でもいいよと言っていたのだけれど、初めて今回行くのならイタリアにしたいなと言うのでした。
それはテレビや雑誌などで見かけた海に浮かぶベネチアの街を実際にゴンドラに乗ってゆっくりと見てみたい、それに何時も行くクリニックの壁に掛かっている額に描かれているフィレンツェのドゥオーモにも会いたいとの思いが決め手になったのでした。

(1)ゴンドラに乗り場周辺

ゴンドラ乗り場はあちらこちらに沢山ありましたが、私達のツアーではサン・マルコ広場の直ぐ西側にあるサン・モイゼ教会前の乗り場からサン・マルコ湾〜大運河(カナル・グランデ)への接続付近までの遊覧でした。
この日は小雨が降ったり止んだりで中世のロマンを感じるまでには至らず少し残念でしたが、それなりにいいひとときを過ごせました。

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左(東面):ヴェネチアン・バロック様式の「サン・モイゼ教会」とゴンドラ乗り場の看板。教会の右奥にある鐘楼は、サン・マルコ寺院側からサン・マルコ広場をみた時にナポレオン翼の屋根上に突き出して見える。   
右(西面):ゴンドラ乗り場を挟んで前後はホテル。手前のホテルの玄関前スペースは「アクアアルタ」により冠水中で仮設通路が置かれていた。
この教会や橋の傍のゴンドラ乗り場なども、映画「旅情」の1シーンとしてロケされたそうです。

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左(南面):乗船準備中のゴンドラ(小雨のため待機中にはブルーシートがかけられていた)。遊覧はこの南方向へ出航。    右(北面):街の中心方向。こちら方向の運河はベネチアの雰囲気が色濃いのですが、出航方向は逆方向でした。この橋は西面写真の右端の橋と同一物。
 
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