この町内では7地域で150万本のひまわりが植えられていて、地域の南部から始まって北部に向かって7月上旬から8月上旬にかけて順次満開を迎えて行きます。
当日はメインの林崎地区(36万本)が見頃を過ぎた直後で花が下向きになってしまっていたので、ちょうど見頃で開園初日を迎えた東徳久地区(29万本)に行き、見事な満開のひまわりが楽しめました。また、ここでは世界のひまわりも植えられていて、珍しい品種のひまわりも見ることが出来ました。今回は「蜜蜂くん」に少しこだわって撮ってみました。
※写真をクリックすると拡大画面が表示されます。
L:夜間照明のあるスポーツ公園を挟んで向こう側(見えない)が林崎地区、手前側が満開の東徳久地区。平日ながら午前中に観光バスが10台ばかり出入りしていた。 R:東徳久地区の広大なひまわり畑の一部。
ひまわりはどうやら日の出方向に向いているようだ!
↓↓↓ 「ひまわりの造形美とみつばち」
沢山の花粉を心ゆくまでどうぞと言うような花の姿。入れ替わり立ち替わりする蜜蜂くんに、ソォーッと気付かれないように近づきマクロ撮影。下の写真を含め職務に精を出す蜂くんの姿が美しい
↓ 突然大きな写真でドキッ
ぐっと接近して見ると、ひまわりの造形美というか精密機械というか規則正しく優美に並んいるところがとても綺麗ですね。写真を撮ってみて初めてそれに気付いたような気がします。
花粉はひまわりに無数にある開いた花筒?一個づつの中にある雄しべ?の先端に少しづつ乗っかっています。この花粉を沢山集める蜜蜂も大変だな〜。
花と蜂の姿をじっくりと見合わせていると、蜂の色はひまわりの花の色合いを模したのではないか?と思うほどよく似ていた。
R:蜜蜂くん奮闘の跡(花粉のおこぼれ)。
↑左右どちらの写真にも歩調(顔向き)が合わないあまのじゃくの子がいますね。
↓下6枚:こちらでも奮戦中の蜜蜂くん(4枚目の写真で後方にあるのはジャンボひまわりと竹の支柱(H=4m位)。
※次回の「世界のひまわり-2/2」”もどうぞ!



