
10/16 明石海峡大橋(淡路島側からの展望)
秋も段々と深まってきて、過ごしよくなってきました。
ところで、私の手の冷え・痺れ(脱髄性末梢神経障害)についてはその後も治療は受けているものの一向によくならないし、足の生検箇所も8ヶ月が経つというのに痛みが走ったり、ピリピリする違和感が続いていて回復に時間がかかっています。
手の方は日常生活に支障が出るほどのことはないものの、常に冷えがあり朝晩は痛みも伴うようになってきているので、主治医に今までの治療では効果が出ていないので、何か別の治療が受けられないかと何度か相談をかけてきていました。
それでこのほどやっと、転院ではないけれど医師や医療設備等が変われば、違う角度からの診察や検査が受けられるだろうと言うことで、別の病院で少し診察を受けてはどうかということになり、四国の徳島大学病院の神経内科を紹介して貰いました。
診察予約が取れて、昨日、明石海峡・鳴門海峡を渡り徳島県まで行って診察を受けてきました。
今までに受けた検査や治療データを紹介状に添付して貰っていたので、それにはない新しい観点からの診察が受けられ、何項目かの異常も認められたようですし、次回(11月末)に今までより精密で特殊な診断機器での検査も受けることになりました。
次回の検査が終了した時点で詳しい説明をして頂けるそうなので、結果がどう出るのか先のことは分かりませんが、今は少しでも前向きの治療に繋がるように願っているところです。



