マ・メールの「まめろん」は9/11に初めて咲いてから既に40日ほど経ったのですが、今も花を咲かせ続けています。
ところが折角花は咲かせるのに、なぜか豆サヤを作らずに全部落花してしまうので、落花させずにサヤを実らせる方法はないのかな...と思っている間に日がたってしまっていました。
一方、相方が裏庭で茄子みたいな花が咲いて黄色い実がなるキツネナス(ツノナス、カナリアナス)を育てていて、こちらも木が2m位の高さに大きくなって花も沢山咲くのに実がならないとぼやいていた。10月10日になって、相方がキツネナスの根元に差してある名札シールの裏に育て方のポイントが書いてあって、そこにはトマトトーンを花に噴霧してやり芯を止めるようにと書かれているのをこの時点になって初めて気付いたようです。
それを見て、私も農家生まれ(次男坊)だったので思い出しました。その昔(私が中学生の頃?)ビニールハウスでトマトを育てる場合、蜂や風が入らなくて受精が困難なためにトマトがなりにくいので、花が咲いたら一輪ごとに着果剤をやっていたのを思い出しました。その着果剤がトマトトーンでした。私もそれを早く思い出していたら良かったのに(今更ぼやいてもどうにもこうにも)!
早速トマトトーンを買ってきて「まめろん」に噴霧してやりますと1週間が経っても落花せずに、今日現在小さな細いサヤが出来はじめている花があるのに気付きました。これからは少し期待がもてそうですが、秋も深まってきているので、次々に咲く花が着果しサヤが十分育って行くには遅すぎた感じがします。もっと早くトマトトーンに気付いていたらな〜と思いましたが、今後の行く末はどうなるのか少し楽しみが増えました。



