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◆旅立ち 関空 ⇒ ヘルシンキ ⇒ ミラノ 2007.10.24(水)
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関空からのフライトは昨年の北欧に行った時と全く同じフィンランド航空(Finnairフィンエアー)のAY0078便だったので、自宅からの出発とフィンランドのヘルシンキまでのスケジュールも全く同様でした。
自宅をAM5:00出発し、関西空港に到着したのがAM8:30。集合時間の30分前で余裕十分の到着だった。
関空について旅行社の受付ブースで参加確認の後、「燃油特別付加運賃サーチャージ(¥22,980)および出入国税、搭乗料(¥5,530)等の費用計:¥28,510/1人分」x 2人分¥57,020を徴収された(高っ〜)。
外貨への両替は、レートが少し良くて、いつもの割引券もある泉州銀行でユーロに両替。イタリア通貨は昔はリラで高額でビックリしたのだけれど、現在はユーロに変わっているので何となく安心感を覚えた。
1.関空 ⇒ ヘルシンキへのフライト
Finnairの出発はAM11:00でヘルシンキまでの距離は7,739km、飛行時間は9時間51分のフライト予定でした。今回の飛行機の機体はマクドネル・ダグラス社(現在はボーイング社に吸収合併されている)製のMD−11型機で、昨年乗った夏場のムーミン機のような特別塗装機ではなく、Finnair標準塗装の機体なので少し残念だった。
〔機内食〕10時間の飛行中に2回出ました。
@昼食(上右):親子丼風リゾット、蕎麦、サラダ、パン、青リンゴゼリー、コーヒーor紅茶、水、飲み物(食前・食中にワイン、食後にビールを頂く)
A夕食(右):マカロニグラタン、パン、ケーキ、コーヒーor紅茶、水、飲み物(各々ビールを頂く) ... 量質ともまずまずで完食。
ヘルシンキにはほぼ予定通り21:00(現地時間15:00)頃に到着。
飛行時間が長いとエコノミークラス症候群(ロングフライト症候群)に掛かり易いと言われます。メタボリックシンドローム予備軍の私にもその可能性が考えられるので、飛行中は水分をよく取ったり、つま先運動で足首を動かしたり、挙げ句は機内をグルグル歩き回ったりもしました。その効果があったかどうかは分かりませんが、身体はお尻がかなり痛かっただけで、他には何の異常もなかったので一安心でした。
2.ヘルシンキ・バンタ空港でミラノ行き便への乗り継ぎ
ヘルシンキ・バンタ空港に到着。乗り継ぎのため直ぐにミラノ行き便の出発ロビーに移動後、腕時計の時差修正をした(経度上の時差は7時間だけれど、現地がサマータイム中のため6時間遅らせる)。
出発便案内板の行き先にはヨーロッパ各地のお馴染みの都市名が並んでいて、ミラノ行きは Finnair機で16:05 AY795 と表示されていた。
空港ビル内の移動中では、ロビーの天井から小型飛行機の模型がぶら下がっていたり、免税店・売店が並び昨年と変わりはなかった。
サンタクロースの故郷ラップランドの玄関口「ロヴァニエミ」はヘルシンキから飛行機で約1時間10分の所にあり、サンタクロース村もあるそうです。
Finnairはサンタクロースのオフィシャルエアラインで、機体側面にはサンタクロースのイラストとOfficial airline of Santa Clausの特別塗装がされていて、冬場限定サービスを実施中でした。
残念ながら私達が乗る飛行機ではありませんでした。
3.ヘルシンキ ⇒ ミラノへのフライト
(左)機内の座席配置は3−3列で右側の窓際に座ることが出来た。ラッキー
(中)関空〜ミラノ間で今日3回目の機内食を頂く。パン、ポテト、チョコなど。もちろんビールも忘れずに頂きました(笑)
(右)途中、ヨーロッパの屋根・アルプスの上空を飛び越えた。写真は雲海から頭を出すアルプス山脈。
(下右)写真はミラノ飛行場へ着陸中の窓からの眺め。屋根の色はみな同じ赤茶色だった。
関空からミラノ空港まで乗り継ぎ時間(約1時間)を含めて13時間のフライトをやっと終えた。しかし、宿泊ホテルがコモ湖の近くなので、更に空港から90kmのバス移動があって、今朝自宅を出発してからホテル到着までの移動時間は合計で約18時間を要したことになった。
就寝前に、時差修正として時計を更に1時間(ヘルシンキと合算すると7時間)遅らせてイタリア時間に合わせた。なお、サマータイム(3月最終日曜から10月最終の日曜まで)が終わる3日後に、更度1時間遅らせることになります(イタリア〜日本の経度差からの時差は8時間)。



