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◆イタリア旅行記-9/ベネチア観光-4 2007.10.26(金)

△☆▽3−1 本土側 〜 本島サン・マルコ広場
ホテル → リベルタ橋 → ジューデッカ運河 → サン・マルコ運河 →
スキアヴォーニ河岸の船着場 → サン・マルコ広場方面へ海岸線を徒歩移動
▽3−2 サン・マルコ広場周辺<
@溜め息橋 (Ponte dei Sospiri ポンテ デイ ソスピーリ)
Aサン・マルコ小広場 (Piazzetta San Marco ピアツェッタ サン マルコ)
Bドゥカーレ宮殿 (Palazzo Ducale パラッツォ ドゥカーレ)
Cサン・マルコ寺院 (Basillica di San Marco バジリカ ディ サン マルコ)
Dサン・マルコ広場 (Piazza San Marco ピアッツァ サン マルコ)
☆3−3 ゴンドラ遊覧 (Gondole)
◎3−4 ベネチアングラス工房 (Venetian glass)
▽3−5 リアルト橋 (Ponte di Rialto)
▽3−6 街中を歩く
※太字部が今回アップしたスポット
◎入場観光 ◇下車観光 ☆乗船観光 △車窓観光 ▽徒歩観光
※写真をクリックすると拡大画面が表示されます。
3−4 ヴェネチアングラス工房
工房では伝統工芸のヴェネチアングラスの制作過程を間近で実演してくれる。その後に、ショップに移動してヴェネチアングラスの特徴やセールストークを聞く。
色とりどりの形や色合いがあり、非常に綺麗で強度も高いらしく、話を聞かされている内についつられて買いたい衝動にかられる。しかし、庶民にとっては高価すぎる感じで、私は何も買わず見るだけ、聞くだけだったポリポリ (・・*)ゞ
L:観光客向けの実演 R:陳列棚の一例
陳列商品を撮った写真の寄せ集めで〜す。レッド・ブルー・グリーン・ゴールドどの色も輝いていた。中でもヴェネチアン・レッドとゴールドの組み合わせは特に煌めいてすごく綺麗だった。
花器、ボトル、ワイングラス、人形など、様々な商品が並んでいた。
3−5 リアルト橋と大運河(カナル・グランデ)
リアルト橋:カナル・グランデに架かる橋で、帆船の通行もあり当初は木製の跳ね橋だった。後に橋が崩壊したり火災にあったりしたために、石造りの巨大なアーチ橋に架け替えられた。橋の内側にはアーケードで屋根付きの店が並び、外側は広い階段通路になっていて、観光客など運河を見る人で一杯になります。
橋の袂は荷物の集積・荷卸し場、ヴァボレット(水上バス)や水上タクシーなどの乗降場になっていて作業する人と観光客で混雑していました。
橋上からカナル・グランデの眺め:長さ48m、幅22m、水面からの高さ7.5mのアーチ型のリアルト橋はベネチアで最も美しい橋と言われている。その橋の上から見るカナル・グランデは、引きも切らずヴァボレット等の船舶が行き交い、両岸には中世の建物が建ち並んでいて、ベネチアならではの風景に旅情が溢れんばかりだった。(写真は2枚合成)
L:橋上から橋の袂をみる。観光客や荷卸しなどの市民で混雑します。
R:橋を降りる途中空の眺め。右側には土産物店があり仮面などが並んでいた。
〔動画:リアルト橋からの眺め〕
3−6 街中を歩く
L:三人連れの親子、カメラをむけるとポーズを取ってくれた。イタリアでは驚くほど背の高い人や大柄の人を時々見かけます。 C:シャネルとルイ・ビトンの店舗が向かい合っていた。 R:ベネチアでは広い通り
L:ヴェネチアングラス工房(サン・マルコ広場の少し北側)付近もアクアアルタで少し冠水していたので、お店で長靴代わりのビニール袋貰って履く。
C:昼食で初めて食べたイカ墨パスタ。他所より墨がかなり薄めだった。味は普通。
R:小運河に架かる橋。ベネチアにある400の橋の内の一つ。



