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2008.04.13
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イタリア旅行記-12/フィレンツェ観光-3     2007.10.27(土)

 『4日目の行程』
  プラトー市内・ホテル ⇒ 世界遺産・フィレンツェ歴史地区観光 ⇒ 世界遺産・ピサ観光 ⇒ プラトー
  市内・ホテル/連泊

A.フィレンツェ歴史地区観光
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4−1 花の聖母教会ドゥオーモ (Basilica di Santa Maria
     del Fiore サンタ マリア デル フィオーレ 大聖堂)
4−2 ジョットの鐘楼からの眺望 (Campanile di
      Giotto カンパニーレ ディ ジョット)
4−3 サンタ・クローチェ教会 (Santa Croce サンタ クローチェ)
     および 広場横のお店でショッピング(革製品)
4−4 シニョリーア広場 (Piazza della Signoria ピアッツァ
     デッラ シニョリーア)
4−5 ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi ガッレリア デッリ
     ウッフィツイ)
& ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio ポンテ・ヴェッキオ)

  ※太字部が今回アップしたスポット
                                ※写真をクリックすると拡大画面が表示されます。??

     フィレンツェ(中心部)概略地図 : 緑色線は私達の徒歩観光ルート
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  地図は"http://www.toscanatour.org/FirenzeMap.html" にて公開中の白紙地図に追記して作成!


4−3 サンタ・クローチェ教会 (Santa Croce)

s071027-075bk.jpg 写真はジョットの鐘楼から見た「サンタ・クローチェ教会」で、フィレンツェ最古の広場であるサンタ・クローチェ広場に面して建っているフランチェスコ派の教会。

教会は1294年アルノルフォ・ディ・カンビオの設計に基づいて建設が始まり、1385年に本堂が完成したのですが、ファサードはずっと後の19世紀になって作られたそうです。
教会内部は広壮でフィレンツェ・ルネッサンスが凝縮されていると言われるほどで、著名家の礼拝堂やダンテの記念廟などにはジョットやチマブーエ、ブルネレスキ、ドナテッロ等の芸術作品がある。
また、ガリレオ・ガリレイ、ミケランジェロ、マキャヴェリ、ロッシーニなどフィレンツェを代表する文化人・著名人(276人)の墓碑や記念碑が納められています。

私達のツアーでは教会への入場観光はなく、広場で現地ガイドの説明を聞いた後、広場に面した革製品の店でショッピングタイムがありました。

   
〔ドゥオーモ広場からサンタ・クローチェ教会へ移動〕

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L:移動途中の通り。中世の大きな館がある通りもあった。 
R:移動途中にあった詩人「ダンテ」の生家。現在は博物館になっている。

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L:左右にレストラン、ホテルなどがある狭い通り。   C:途中横切った路地裏のような通りの向こうにバルジェッロ国立博物館パディア・フィオレンティーナ教会の鐘楼が見える。
R:サンタ・クローチェ教会に到着。教会正面の左(北)側にダンテの像が立っていた。ダンテ像はあちこちにあるらしく、どれも難しい顔をしているそうです。


サンタ・クローチェ教会のファサード。大理石の装飾が美しい。内部にはドナテッロの「受胎告知」、ジョットのフレスコ画、ステンドグラス、その他数多くの芸術作品がある。また、レザースクールや皮革工房もあるそうです。

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L、R:サンタ・クローチェ広場。中世の頃この広場ではサッカーの前身といわれるスポーツ競技も行われていたようです。この写真は革製品のショッピングをした店(ミケランジェロ・ガレリア)を出た所から撮ったものです。


4−4 シニョリーア広場 (Piazza della Signoria)

  〔ジョットの鐘楼から見たシニョリーア広場周辺〕広場は「ランツィのロッジア」の手前にあるのですが、
   角度的に周辺の建物の陰で見えない。
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 シニョーリア広場は中世13〜14世紀以来、フィレンツェの政治の中心地で、広場にはヴェッキオ宮が聳え立っています。
この宮殿前や広場にはダヴィデ像、ヘラクレスとカクス、海神ネプチューンの噴水、メディチ家初代トスカーナ大公コジモ1世の騎馬像など数多くの彫像が並んでいます。また、宮殿前にあるランツィのロッジア(野外美術館)にもチェリーニのブロンズ像「ペルセウス」など数々の彫刻があり、広場周りは彫像や建物の装飾などがいっぱいでイタリア・ルネサンス時代の広場を代表するものでした。

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L:移動中の通りから見えたヴェッキオ宮の塔。先端にはフィレンツェのシンボルともいえるライオン像が見える。    C:広場に入る際に通った道から見たヴェッキオ宮〜ウフィッツイ美術館間の渡り廊下。
R:シニョリーア広場から見上げたヴェッキオ宮。中世からフィレンツェの政庁とあって要塞化されいる。高さ94mの塔は見張りと警鐘、最上階窓は銃眼、下の窓も小さく少なくて切石積みの外観を持っている。16世紀にはコジモ1世の居城に使われ、現在も市庁舎として使われている。

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シニョリーア広場は大勢の人で一杯でした。写真はランツィのロッジアのステージ上から見たヴェッキオ宮前で、中央に写っているのがミケランジェロのダヴィデ像(大理石製のレプリカ。本物はアカデミア美術館内で展示されている)。

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L:海神ネプチューンの噴水でネプチューン、竜の落とし子、ブロンズ製女性像など。
R:左手前のヴェッキオ宮正面前にあるダビデ像とその向こうはバンディネッリのヘラクレスとカクス群像。ヴェッキオ宮の向こう側の建物はウフィッツイ美術館、右側建物はランツィのロッジア

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L、R:ランツィのロッジア。色んな彫像が並んでいる。左側の中央のブロンズ像はテェリーニ作でメンドゥーサ(この女性を見たものは皆、石になると言われた)の首を掲げる「ペルセウス」。その他彫像がたくさん並ぶ。

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L:広場北側にはホテルなど。手前の広場にコジモ1世の騎馬像がある。 R:広場西側。カフェがあるようですが、人出が凄ご過ぎて見えなかった。
 
 
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