「四季彩々〜さんぽみち♪」がダウンしたので、ブログを立ち上げ直すのに際し名前を変えようと思った切っ掛けは、この色紙の存在に気付いたからでした。
この言葉の意味合いを知らなかったので、検索してみました。それには、
日本には「花鳥風月」と言う「風流、自然」などを代表する言葉があります。
中国でもこれに並ぶ言葉として「風花雪月(ふうかせつげつ)」があるそうです。
風花雪月は春夏秋冬、四季折々の眺めや自然景観などに見られる「美しい自然」を代表する言葉だそうです。また、それ以外にも実体のない美しさという捉え方もあるようで、例えば風流とか男女間の機微・仲の良さなどに見られる美しさなども含めて言われるそうです。
意味合いから言って、四季彩々も風花雪月も同じような背景があるので、名前をこの言葉に変更することにしてブログの再スタートすをることにしたのでした。
そんな中、先日ある街の中華レストランで食事をした時、偶然に写真の様な額が目に付いたので、同行者に携帯で撮って貰いました。
その額には
春有百花秋有月
夏有涼風冬有雪
若無閑事挂心頭
便是人間好時節 と記されていました。
これも検索したところによると、始めの2行が「風花雪月」を
言い表す事象で、このような解説がされていました。
春は百花繚乱として咲き誇り、秋は月が冴えて美しい.
夏はまた炎暑の中の涼風が何とも言えず心地よい.
冬も雪景色の風趣がすてがたい.
春夏秋冬それぞれに趣があって誠に結構なものである...
下2行は
だから、閑事、つまらぬことにあれこれ思い煩う事が無かったら、春夏秋冬いつでも人間に
とっての好時節である...と。
この額に関した一節は下記URLから引用;
http://www.jyofukuji.com/10zengo/2000/03zengo.htm ← 一時リンク切れ、現在リンク復活中
↓ 参考サイト
http://www.jtvan.co.jp/howa/Sato/houwa032.html : 心に捉われがなければ、四季折々すべてこれ好時節




