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2008.05.15
kamu-pamphlet.jpg 春の花シーズン到来!!ということで、4/25にマイカーで山陽自動車道を西へひらすら走り、広島県の「世羅高原フラワーびれっじ」に行ってみた。
山陽道は尾道ICで降りる予定で走っていたら、尾道の少し手前の何処かで「御調町」という看板が見えた。
何と読むのか分からず、あ〜でもない、こ〜でもないと相方と言っている間に尾道ICへの出口が目前に、あれぇ〜!?とブレーキをかけたが時既に遅しで行き過ぎちゃった(◎-◎;)!!、しぶしぶ次の三原久井ICまで行き自動車道を出た。こんなの初めてだょ〜。
一般道のR486を引き返している時に見た道路表示板には丁寧に「みつぎちょう」とふりがながふってあった。想像つかない読みだったが、こんな所で分かっても後の祭りなんだよね!?

余談は別にして、本題に戻ろう。
世羅高原は丘一帯が「せら高原フラワーびれっじ」と名付けられていて、周辺は世羅高原ふれあいロード・フルーツロード・さるすべり街道などで繋がっていて、そこかしこに花園や果樹園が広がっていました。
目的のメインは芝桜の「花夢の里」とチューリップの「世羅高原農場」に入って、花散歩を楽しむことだった。なお、時間があれば「ぼたん桜」、「菊桃」、「アイスランドポピー」などが見られる花園にも立ち寄ることにしていた。
行ってみると花夢の里や世羅高原農場は想像以上に広大で、花も見頃を迎えて見事だったので、この2ヶ所でゆっくり時間をかけて花散歩をしてきました。また、帰路にぼたん桜と菊桃は場外から少し見えたし、時間もなかったので入場しないで帰りました。

花巡り1回目の今回は綺麗に咲き広がる「花夢の里」の芝桜を、次回に「世羅高原農場」のチューリップと2回に分けてアップします。

 では、芝桜をどうぞ....,

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↑丘の斜面は、鳥・満月のうさぎの餅つき・象・さる・ぶた・クローバー・日本列島などが
白い芝桜でイラスト風に描かれていた(写真は2枚連結)。

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 スライドショー/芝桜の彩り(広島県世羅・花夢の里)



 動画/芝桜の丘から(広島県世羅・花夢の里)



 付録:「花夢の里」までの途中に、「世羅幸水農園」と「せらふじ園」があったのでスナップしました。
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幸水農園では梨の花が満開だった。ふじ園では藤の花はまだだけど、ぼたんザクラが満開のようだった。
ふじ園では藤の花が見られなかったので、咲いていた一才ふじの鉢植えを買って帰りました。
 
 次回は「世羅高原農場」のチューリップをアップします。ではまた。
 
2007.10.19
10/14に兵庫県たつの市揖保川町馬場にある休耕田のコスモスを見てきました。
今年も500万本のコスモスが見ごろになり、色とりどりのコスモスが一面に咲いていて、秋の花景色に癒されてきました。
当日はコスモス祭りがあって、イベント会場の方では地元特産品販売、各種団体の音楽隊演奏や和太鼓の演奏、よさこい踊りなどで賑わっていました。

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  写真の続きは下記「ウェブリアルバム」をご覧下さい。
      
     「満開のコスモス畑」ウェブリアルバム入り口
2007.10.11
先日(10/7)、秋の花々でいっぱいの「ちづちゃんの花園」(兵庫県たつの市新宮町上笹)へ出かけました。
手作りの花壇いっぱいにこぼれんばかりに、コスモスやポーチュラカなどが咲き揃って見頃を迎え、どの花も「ちづさん(松浦ちづ子さん)」が手塩にかけて育てられただけあって、見事と言うほか言葉がないほどでした。

また、花園の直ぐ傍に娘さんのcafe「花・ありがとう」があって、焙りたての美味しいコーヒーをいただきながら、ゆったりと時間を忘れて花景色に見とれていました。また、ちょうど「ちづさん」もcafeにおられ、とてもお元気そうで皆さんと花談義に花(!?)を咲かせておられてました。

この秋一番の花見頃と気さくな「ちづさんとお二人の娘さん」に出会えて元気パワーをいっぱい頂き、最後は写真のミッキーちゃんらにバイバイして帰りました。

まずは、下の写真で「ちづちゃんの花園」の秋彩のお裾分けを...????????

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DSC08465s.jpg ↑ この写真のみサムネール版です。写真をクリックすると拡大します。
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  写真の続きは下記「ウェブリアルバム」をご覧下さい。

      秋彩「ちづちゃんの花園」ウェブリアルバム入り口
 
2007.07.28
前回に引き続き、東徳久地区のひまわり畑の2回目です。
このひまわり畑には、子ども達が喜ぶ「ひまわり迷路」と「世界のひまわり園」があり、今回はそのうちの「世界のひまわり園」をupします。
                ※写真をクリックすると拡大画面が表示されます。??

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世界のひまわり園の一部をやや上方から見たところで、左側は海外品種ばかり、右側は前の方の黒っぽいのが海外品種で後方は日本種が少し写っています。

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この花を見ると、向日葵が菊(キク)科の花だったことが頷けそうです。

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ひまわりには太陽と蜜蜂がよく似合うことを実感!
 
2007.07.27
7/25に西播磨の佐用町南光地域の「ひまわり畑」に行ってきた。
この町内では7地域で150万本のひまわりが植えられていて、地域の南部から始まって北部に向かって7月上旬から8月上旬にかけて順次満開を迎えて行きます。
当日はメインの林崎地区(36万本)が見頃を過ぎた直後で花が下向きになってしまっていたので、ちょうど見頃で開園初日を迎えた東徳久地区(29万本)に行き、見事な満開のひまわりが楽しめました。また、ここでは世界のひまわりも植えられていて、珍しい品種のひまわりも見ることが出来ました。今回は「蜜蜂くん」に少しこだわって撮ってみました。
                 ※写真をクリックすると拡大画面が表示されます。??

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L:夜間照明のあるスポーツ公園を挟んで向こう側(見えない)が林崎地区、手前側が満開の東徳久地区。平日ながら午前中に観光バスが10台ばかり出入りしていた。   R:東徳久地区の広大なひまわり畑の一部。

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ひまわりはどうやら日の出方向に向いているようだ!

↓↓↓ 「ひまわりの造形美とみつばち」

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沢山の花粉を心ゆくまでどうぞと言うような花の姿。入れ替わり立ち替わりする蜜蜂くんに、ソォーッと気付かれないように近づきマクロ撮影。下の写真を含め職務に精を出す蜂くんの姿が美しい???[???i?????????j

↓ 突然大きな写真でドキッ???????? 記事幅を広げたテストですねん!
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ぐっと接近して見ると、ひまわりの造形美というか精密機械というか規則正しく優美に並んいるところがとても綺麗ですね。写真を撮ってみて初めてそれに気付いたような気がします。

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花粉はひまわりに無数にある開いた花筒?一個づつの中にある雄しべ?の先端に少しづつ乗っかっています。この花粉を沢山集める蜜蜂も大変だな〜。
花と蜂の姿をじっくりと見合わせていると、蜂の色はひまわりの花の色合いを模したのではないか?と思うほどよく似ていた。

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                       R:蜜蜂くん奮闘の跡(花粉のおこぼれ)。
 
2007.07.11
今頃に花菖蒲?と言われそうな頃になってしまいましたが、実は先だって梅雨の晴れ間の6/21に兵庫県宍粟市(しそうし)の播州山崎花菖蒲園に行きました。
ちょうど花菖蒲の見頃で、満開の花菖蒲を心ゆくまで観賞出来ました。
この菖蒲園では、ツツジ(5,000u)、シャクナゲ(6,000本/30,000u)、アヤメ(20万本)、アジサイ(3,000本)、花菖蒲(1,000種、100万本/60,000u)が植えられていて、4月下旬頃からそれぞれの花の咲く季節に応じて次々と咲き競います。
花菖蒲にはそれぞれに品種名札が付いているのですが、この園の一画には品種保存のため全国に例のない品種保存園が併設されていて、江戸系・肥後系・伊勢系・外国系等の約1,000種が系統的に植栽されています。

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2007.04.28
新宮町下笹の「ひとひらの花グループ」花園から上笹の「ちづちゃんの花園」へ車を走らせたところ、どうやら行き過ぎてしまった。
やむを得ずUターンがし易い場所まで走って、車の向きを変えるために脇道に回していると、助手席から「ルピナスがたくさん咲いている」と声がしたので、車を止めて見たのが下の写真のルピナス畑でした。怪我の功名かどうか偶然にも綺麗なルピナスに出会えました。
肥沃な畑なのでしょうか、随分背高く伸びている花あり色んな色の花もありで楽しめましたが、黄色の花には会えず少し残念でした。

・ルピナス:マメ科ハウチワマメ属 
・語源:ラテン語の「Lupinus(オオカミ)」:土地を選ばず、どんな所でも育つ意味
     合いで名付けられた。
・別名:昇藤(ノボリフジ)、羽団扇豆(ハウチワマメ)
・花言葉:多くの仲間。(白)母性愛・常に幸福 
      (黄)多くの仲間 (バラ色)珍奇 (ブルー)母性愛
      (ノボリフジ)あなたは私の安らぎ・空想・母性愛・貪欲

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2007.04.27
今回は下笹の「ひとひらの花グループ」の花園をアップします。
ここでは山や円錐形など色んな形をした花壇や170鉢がすっぽり収まる大きな花の台など、いろんな工夫を凝らした花壇にびっしりと花が植え込まれて、ほとんどの花が満開できれいな花を咲かせていました。
この花壇は下笹の方々が共同でガーデニングされていて、毎週火、木曜日に花壇の手入れをされているそうです。たまたま訪問したのが木曜日だったので10人程度の方が草引きや花壇の手入れをされていましたが、私達を含め観賞に訪れる人達には「コーヒーと手作りのおかき」を無料サービスで頂けました。
この花園も兵庫県花と緑のコンクール・コミュニティ部門などで賞を度々受賞されています。

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  写真の続きは下記「ウェブリアルバム」をご覧下さい。

      ひとひらの花グループ花園」ウェブリアルバム入り口

2007.04.26
1W前に、新聞の地方版で「春の花々みごろ」という大見出しで、たつの市新宮町上笹で休耕田を利用した「ちづちゃんの花園」の花々が見ごろを迎えていると報道されていたのを思い出し、現地を訪れてみました。
休耕田といえば広い田圃に一面のコスモスみたいなイメージがあるのですが、こちらではお宅の周囲の休耕田だったところに約70種類の草花が様々なレイアウトで植え込まれていて、ワスレナグサ、チューリップ、アイスランドポピーや私には名前も知らない色とりどりの花が今を盛りと咲き競いすごくきれいでした。
また、この花園は個人でガーデニングされていると思えないほど立派で見応えがありました。
新聞によりますと、この「ちづ子」さん(75)という方はこれまでに緑化推進運動功労者内閣総理大臣賞や農林水産大臣賞と地域関係では県、市の賞などを多数受賞されているそうです。

こちらの花園に来る前に隣町の下笹にある「ひとひらの花グループ」の花園に立ち寄ってきましたが、どちらも満開を迎えた花々がいっぱい咲いていて、双方とも花と香りに癒されながら花を育てる人達のパワーを貰った花みごろの一日でした。

春の花見ごろシリーズは
@春の花見ごろ−「ちづちゃんの花園」+写真集
A  同 左 −「ひとひらの花グループ花園」+写真集
B春の花・ルピナス畑編
の3部構成にしています。
なお、@、Aの写真集はウェブリ・アルバムにアップしています。
アルバムへは各ページ末尾の入り口から入れます。

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  写真の続きは下記「ウェブリアルバム」をご覧下さい。

      「ちづちゃんの花園」ウェブリアルバム入り口
  
2005.07.21
自宅から車で1時間少々の所にひまわりの町(南光町)があるんですよ。
今年は160万本が栽培されていて、今が見頃で「ひまわり祭り」が開催されていました。
この町では休耕田の活用としてひまわりの栽培をしています。ひまわりにもいくつかの品種があるようですが、観光客向けにいくつかの品種も植えていて、その内ジャンボひまわりと花の色が茶黒いひまわりは初めて見たので驚きでした。

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 ↑全員こちらを向いてる
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 ↑普通のひまわり
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 ↑ジャンボひまわりで背丈は4m前後ありそう(手前の子供は小二の孫です)
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 ↑蜜蜂が大活躍  ↓真上を向いて咲いていた
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 ↓これもひまわり(?)って、変な色してる
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